順調な経営

【参考】夫婦念願の雑貨店(2)|会社設立LEO

念願の雑貨ショップオープン

夫婦念願の雑貨ショップが実現しました。
あるショッピングセンターのテナントとして17坪のお店を開店しました。

 

夫婦で雑貨ショップの会社に勤めていました。
ですから、ノウハウや仕入れ先はよくわかっています。
問題は資金だけでした。

 

仕入れ先の社長が公的資金の連帯保証人なってくれました。
とても、ありがたかったです。
ただ、条件として完済するまで私がサラリーマンを続けることでした。

 

オープンの時は3日間有休をとって私はお店に出ました。
オープン当初は本当によく売れました。
オープン特価商品は1日で売り切れてしまいました。
この勢いなら早めに完済できて、私も会社を辞めることができそうです。
会社設立をして、多店舗展開も夢ではないぞ、と思っていました。

 

その後、平日は妻とパートさんでお店を切り盛りしました。
私は会社が終わったら、そのまま、お店に行きました。
閉店時間は午後10時です。
妻を家に帰して、6時ごろから10時までは私がお店に立ちました。
会社が休みの日曜、祭日は妻を休ませて、私が1日お店にでました。
アルバイトの子と二人で忙しい日曜日を切り盛りしました。

 

ですから、会社とお店で私は1日も休めませんでした。
私は3年間無休で働きました。でも、全く苦になりません。
これはお店が自分のお店だからできたことです。
ダブルワークは一つは自営でないと無理ですね。

 

仕入れは大阪の問屋街に平日、妻が行きました。
その時、妻から会社で仕事をしている私に電話がよくかかってきました。
「仕入れ予算、10万オーバーするけど、いい」

 

予算管理等は私がしていました。
仕入れ予算を決めていますが、良い商品があれば、どんどん仕入れればよいのです。
売れればいいのですから。

 

オープン当初は思った通りに売れて本当に楽しかったです。

 

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