戦国武将に憧れる少年

【参考】殿になりたい私|会社設立LEO

社長になりたい

子どものころから会社の社長になりたかったです。

 

小学生のころは偉人伝をたくさん読んでいました。
戦国武将の偉人伝が大好きでした。
戦国武将は会社の社長に似ています。
それで会社の社長になりたいと思うようになったんだと思います。

 

そして、高校生ぐらいの時に知った言葉があります
「鶏口牛後」(けいこうぎゅうご)と言う言葉です。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉と同じです。
鶏口は小さな団体の長、牛後は大きな団体の従者の意味です。

 

これは大きな団体の従者になるより、小さい団体でもその長になった方がいいということです。
会社で言えば、大きな会社の社員になるより、小さくても社長がいいですよということになります。

 

この言葉を知ってから、なおさら社長になりたくなりました。

 

といってもいきなり、会社設立をして、社長になれるわけではもちろんありません。
まずは20億ぐらいの会社に勤めることにしました。
業種は独立しやすい小売業を選びました。

 

まずは20坪程度のお店の店長からスタートです。
会社から与えられた売上予算。
その売上予算に対する仕入れ予算。
従業員を採用する人件費予算。

 

この予算の中では自由にできる裁量があります。
この裁量の中で行うことの中に独立する為に必要なノウハウが詰まっています。
いつかは独立の目的のある私は休みもなく、働きました。
全然、苦ではありませんでした。むしろ、楽しかったぐらいでした。

 

仕入れ先との付き合いも自分が独立した時のことを考えていました。
独立した時に商品を卸してくれるかどうかをいつも気にしていました。
小さなところは相手にしないような仕入れ先とはあまり、付き合いをしませんでした。

 

売り方のノウハウ。仕入先とのパイプなどなど。
独立の準備は着々と進んできました。

 

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