パワフル社長

【参考】創業者の共通点(1)|会社設立LEO

創業社長の底力

54歳になる私は今までに4社の会社に勤めました。
その4社は年商20〜30億ぐらいの規模の会社でした。
社長はすべて、創業社長でした。

 

4人の社長に仕えたわけですが、いろいろと共通点がありました。
その、共通点は会社を設立した創業社長の共通点です。

 

まず、とにかくせっかちです。
言われたことはすぐやらなければいけません。
自分が今やっていた仕事を後回しにしてすぐに取りかかります。
少しでも、早く指示されたことの結果を持っていかなければいけません。

 

そうしなければ、「まだか。」「遅い。」と怒鳴りまくられます。
しかし、このせっかちさがなければ、会社設立などできませんよね。

 

そして、決断が早いです。
しかし、その決断には多くの材料を求めてきます。
私たちはとても時間をかけて準備します。
その準備した資料をみて、あっと言う間に決めてしまいます。

 

会社経営は決断の連続ですよね。
私たちもたくさんの決断を社長に求めます。
決断力のない人は社長にはなれないことがよくわかりました。

 

そして、人を引っ張っていく力が凄いです。
人がついてこなければ、会社を始めることができません。
強烈なキャラクターを持っています。

 

創業社長は絶対的なワンマン社長です。
サラリーマン社長や2代目社長とはそこが違います。
自分が信じた道をグイグイと突き進んで行きます。

 

年商20億ぐらいの会社だと経営状態はとてもよくわかります。
いいのか、悪いのかはすぐわかります。
その時の社長がどのような感じになるのかもいろいろ経験しました。

 

いい時はなるべく社員に還元しようとします。
社員旅行でみんなが楽しそうにしているのを見るのが好きですね。

 

悪い時は社長の危機意識が会社全体に広がっていきます。
その時の私たちの緊張感は大きなものになります。
その時が創業社長の本当の底力を感じる時です。

 

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