思わぬ転機

【参考】専業主婦からの起業(2)|会社設立LEO

ネットワークビジネス

エステマシーンを購入した母は、自宅での自分磨きを始めました。
母の肌はみるみる綺麗になっていきました。
また高額のマシーンですから、その使い方や説明のために定期的にメーカーの代表者が家を訪問してくれてお肌のお手入れ方法やマシーンの使い方などを教えてくれます。

 

その代表者から母はこのエステマシーンのネットワークビジネスをしないかと誘われるのです。代表者の女性はこの仕事を長く続けており、母子家庭でこの仕事一本で子どもを育てて来たといいます。母は純粋な人なのですぐに話しに引き込まれてその気になってしまいます。

 

エステマシーンの良さとか素晴らしさを知った購入者だからこそ、営業の際にその素晴らしさを伝える事が出来ると言う事で、確かにこのマシーンを気に入っていた母は、これなら自分にも出来ると思った様です。
1台売れたらその金額の30%が自分の利益と言う商売で出来高制です。
また、それを買ってくれた人が別の人に売ってくれたら更に数十パーセントが母の元に入ってくると仕組み。
そうして母は周りにエステマシーンを広めてお金を稼いでいきました。

 

そんな日々が続くと、ビジネスや仕事の楽しさに芽生えて「自分の会社を持ちたい」と思うようになった母。
やっぱり、自分と同じ年齢の人たちが綺麗で輝けるようにお手伝いの出来る仕事がしたいと思って「会社設立」を決意。
ここから母は自分独自のセールスとは何かを考える様になるのです。

 

専業主婦からの起業(3)へ


ホーム RSS購読