起業後の不安

【参考】辞表提出の決意(3)|会社設立LEO

新たなる挑戦

就職して雇われていた頃は、毎月一定の給料が入ってきて生活も安定していました。
しかし、自分で会社設立すると言う事は、仕事も営業も自分でやらないと収入もありません。仕事がある月・ない月にもムラがあります。
安定しているかと言えば、そうでもなくギリギリの生活でもあります。

 

だけど、何よりも大きな「夢」があります。
そしてこれから先、自分の頑張り次第で実績は上がると思っているし、そのために頑張ろう!と言う前向きな意欲があります。
働けば働いた分、すべてが自分の糧になります。
頑張れば頑張った分、収入となって自分に返ってきます。

 

雇われていた頃は、自分の意思では何も出来ませんでした。
上から決められた事に従い、マニュアルにのっとって仕事をする。
新しい発想も、古い先輩たちに潰されて、思った事は何一つ出来ませんでした。
「雇われ」とは良く言ったもので、会社に雇われて働くのだから会社の言う事を聞いておけばいい。そんな毎日に嫌気がさしていました。
私って何なんだろう。
楽しみも何もない仕事に一日の半分を費やす事が「収入のため」「生活のため」とは言え無駄な事に感じていました。

 

そんな毎日から脱出して、自分の描く未来のために歩める今は、本当に幸せです。
自分の会社ですから、自分で守っていかなきゃ。
そしていつか社員を雇えるようになったら、私の方針で押さえつけるのではなく、社員の個性や意思を活かしてあげれるような会社を作りたい。
そして、その営みが何か大好きな地元に貢献できるような事にリンクしていたい。

 

そう思って会社設立に踏み切って、本当に良かったです。
まだまだ未熟な会社ですが、これから大きくしていくつもりです。
私の新たな挑戦が始まりました。

 

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