一歩前進

【参考】辞表提出の決意(4)|会社設立LEO

将来の夢

自分の会社を設立して、やっとスタートラインに立ってこれからが頑張らないといけないと思っています。
ここまで辿り着くまでにも、多くの友人や仲間が支えてくれて手伝ってくれて応援してくれました。自分の力だけじゃなくて仲間のおかげで会社設立出来た部分も大きいと思います。だからこそ、絶対に会社を大きくしてみんなへ恩返しをしたいと思っています。

 

私の地元には思春期の子ども達が夜遊び出来る場所がありません。
だから町のバス停にたむろしたり、夜道の路上でシンナーをすっているような子ども達が多いのです。家に帰りたくなかったり、帰る場所がなかったり…様々な理由があって子供達は非行に走っています。
だから、私は町の子ども達も安心して遊びに来れるようなライブハウスを建設したいのです。そしてそんな子どもたちの相談役になれるようになりたいのです。

 

そんなに大きな建物じゃなくていいから。
地下付きの二階建ての小さなビルを建てる。
これが私の将来の夢です。

 

地下はライブハウス、一階は飲食スペース、そして二階は住まい、屋上からは地元の海を眺める事が出来て花火大会の時には花火も見える。
そんな小さなビルを建てるために、これからバリバリ働きたいと思います。

 

会社を設立してから自分の生活にハリが出て希望のある毎日がおくれています。
自分にとっては大きな賭けでしたが、ひょんな事からチャンスをもらって決断出来て良かったです。
会社設立なんて夢のように思っていましたが、人間やる気があれば何だって出来る!
そしてやりたいとおもった事をアピールすれば、必ず周りの人たちが力になってくれる。
それを感じました。
これからが夢への第一歩です。頑張っていきたいと思います。

 

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