スーパーマンのような先輩

【参考】ブライダル業(1)|会社設立LEO

ブライダル業界

ブライダル業界

 

子どもの頃からお世話になってきた先輩は、現在ブライダル業界でバリバリ働いています。

 

昔から喧嘩が強かった先輩は、私が上級生にいじめられると必ず助けてくれた「スーパーマン」のような憧れの先輩でした。
そんな先輩が年頃になると、非行に走り暴走族のリーダーになってしまって…
私は先輩に近寄り難くなってしまい疎遠になっていったのですが、そんな先輩と大人になってから再会。
暴走族のイメージとは間逆の、爽やかなスーツ姿でびしっときまっている様子で驚きました。
先輩は「現在はしっかり更生して、立派な社会人だ!」と話をしてくれました。

 

先輩は、10代の頃にあるレストランに就職したのがきっかけでブライダルの世界に入ったそうです。
そのレストランは大手ホテルチェーンのレストランで、先輩の地元の先輩にあたる方が会社設立して一代で築き上げた会社なんだと言います。

 

会社の社長にあたる"先輩の先輩"は元々サラリーマンで、勤めていた会社の経営方針に疑問を感じて独立。
それから小さなレストランを構え、このレストランが大成功。
そこからチェーン展開をはじめ、お金を稼いで自分の会社を大きく広げていったそうです。
先輩は、この方から「私のレストランで働かないか」と誘われて就職したそうです。
その社長は、当時やんちゃで手がつけられなかった先輩を拾ってくれて、育ててくれたと言います。

 

そのレストランで「接客」をはじめ「頭を下げる事」や「お客様への言葉使い」と言う基本から、ビジネスのあれこれを学ばせてもらって、先輩はその働きぶりを評価され、20代になると役職をもらってホテル・ブライダル・レストランなどの業務の統括をまかされるようになったそうです。
また、ホテルの業務として「コンサルタント業」が始まると、日本中色んなホテルへ出向き指導を行ったり、出張・出張の日々が続いたり、海外への出張も多く、家具の買い付けや勉強会のために外国へ行っていると言うのです。

 

ブライダル業(2) へ


ホーム RSS購読