ついに決断の!?

【参考】ブライダル業(3)|会社設立LEO

先輩の決断

先輩は長い時間迷っていた様ですが、色んな人に相談してみて自分の答えを探し求めて、やっと方向性を決断したようにありました。

 

「正直な所、会社設立と言う夢はあきらめきれないと思う。しかしその時期は今ではないと思う。」と言うのが先輩の答えでした。
それから先輩は会社で借金をして家を建てました。
会社の近くの丘の高台で、美しい海が見渡せる最高の土地に、家族4人がゆっくり生活出来る平屋のお洒落な家を建てたのです。

 

これからローンに追われる事になるから、今の会社を辞められない状況になってしまったけれども、もし子どもが成長して大人になった時に、社長が俺を拾ってくれたように俺も子ども達に何か残してやりたいと思うから、この家は住宅にもなるし店舗にもなる創りで設計してもらったと言います。
いつかこの家が自分の「レストラン」になるのだと言うのです。
海が見渡せるレストラン。最高のロケーションです。

 

今は、まだまだ会社に貢献しないといけない時期だと思うけど、必ずいつか自分の会社を持ち独立するから、その時は手伝ってくれ。とも言われました。

 

先輩は昔からエネルギッシュで、やると決めたらやる人です。
そして10代から学んできた「接客」に対しては今やプロフェッショナルです。
だから先輩がやれば絶対に成功すると私も自信を持って思えます。

 

先輩が独立して会社設立する際は、私も出来る限りのお手伝いをしようと思います。
会社設立までの道のりは長いかもしれませんが、そうやって目標を持って歩もうとする先輩は輝いています。
やっぱり、今も憧れの先輩です。

 

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