夢のラーメン屋起業

【参考】ラーメン屋という夢|会社設立LEO

夢に向かって

今まで一緒に働いていた人が、会社をやめてしまいました。前から「夢がある」と言っていたのですが、その夢を実現させるために動きだしたようです。

 

彼は、夢については「内緒」と周りに秘密を通していましたが、会社を辞めるときには皆に告知して辞めていきました。「ラーメン屋を開く」と。

 

今までの仕事とは全く関係ない業種です。そんなこと前から思っていたんだ。
確かにラーメンが好きでよく食べに行ってるのは知っていました。料理が好きなのも知っていました。この好きなものがつながったんですかね。

 

好きでやるのと仕事でやるのは違います。でも、男性は好きなものを突き詰めるタイプが多いので、こういう働き方は向いてるのかもしれません。
それにしてもすごいなぁ。彼は私よりも年上なのに、今から夢に挑戦するっていうだけですごいです。そんな勇気とか私にはないです。

 

いざ店を出そうとすると、やっぱり結構大変みたいです。もちろん修行みたいなこともするみたいなのですが、自分の店を一から作りたいらしいので、考えなきゃいけないのはラーメンのスープとか丼だけじゃありません。イスとかイスの高さとかちょっとした備品の何から何まで、全て自分でどれを使うか、決めていかないといけないみたいです。超細々した作業らしいです。

 

冗談で、「店出したら雇って〜」って言ったらあっさり断られました。人を雇うと、その人の生活の心配(給料)までしないといけないから嫌なのだそうです。・・・そんなシビアに考えなくても。
でも、大なり小なり、お店でも何でも会社設立したら経理の仕事が出てきます。税理士さんにお世話になります。帳簿管理とか結構大変だよ〜、それも一人でやるの?と聞いたら「そっかぁ」とちょっと考えていました。

 

皆どうやってるんですかね、仕込みと営業と片付けだけで毎日忙しいですよね。その他雑務も結構時間かかったりするんじゃないんですかね。
お店を経営するって、本当大変ですね。それ以上に「これがやりたい」「好き」「楽しい」そういう気持ちが強いんでしょうね。

 

私にはまだわからない境地ですが、そういう人たちを尊敬します。

 

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