ワーホリで仲間を探す起業家

【参考】農業を起業|会社設立LEO

これからは農業

農業を起業しようとしている方と知り合いました。
どこで知り合ったかというと、海外のワーホリ経験者を通して知り合いました。

 

おもしろいことに、その人(農業を起業しようとしている人)は、一緒に起業する仲間を探しにワーホリに行ったそうです。

 

・・・なんでわざわざ海外に?日本で起業するつもりなのに?

 

不思議に思いました。その人いわく、海外にワーホリにいく人は、行動力のある人や決断力のある人が多い、自立してる、または独立志向がつよい人が多いのだそうです。いや、多いだろうと見込んでいたそうです。
もちろん全員そうというわけではありませんが、日本にいて同士を探すよりかは探しやすいと思ったそうです。割合の問題ですね。

 

そんなことを目的に海外に留学やワーホリに行く人、初めてみました。大体はその国が好きだったり語学勉強するためだったり、本当の観光目当てですよね。

 

私が知ってる人でワーホリ経験者って少ないのですが、だいたいその後日本に帰ってきたときの目的はそんなに明確でない人の方が多い印象でした。とりあえず行きたい、行ってみたい、という動機でいく場合がほとんどです。

 

変わった人と出会いました。しかも農業です。

 

私は農業すること自体には興味はないのですが、自分が食べるものや自給自足、共生の世界には興味があったので、昔に色んな農法についての本を読み漁ったことがあります。
だからその人といろんな話がしました。

 

去年の大震災で、東北の多くの農家が失業状態になりました。田んぼや畑が海水につかり、塩抜きしないと作物を育てられない状態になりました。農耕用機械も海水につかり使えなくなり、新しく購入するにもお金がない。というか、前の分のローンが残ってる。そういう実態をテレビで放送されているのを見ました。

 

一般の企業に就職していた方の多くも失業しましたが、そういう場合は雇用保険に入っているので失業手当がでます。が、農家の場合はそういう手当てはでません。
だから震災以降、農家の人たちがあつまって、農業も法人化しようとする動きが出始めました。

 

農業を起業しようとするその人は、育てる農作物のこととか農法とか販売方法のことだけ考えていたので、「また何かあるかわからないから、何人かの農家と法人設立するか、そういうグループに入った方がいいよ。」といいました。

 

私も詳しくは知らないけど、きっと自分で調べるでしょう。

 

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