気になるあのお店

【参考】街角のニット専門店|会社設立LEO

経営の裏をさぐる

うちの近くに、ニットのお店があります。

 

うちは繁華街の近くでも住宅街の近くでもなくて、全くにぎわってはいません。
中学生や高校生が下校している風景はたまに見れますが、オフィス街でもないので平日昼間、人自体いません。
夕方、特に夜遅くになると、仕事で疲れて帰ってきたサラリーマンたちが駅から出てくるだけです。

 

そんな場所に、あきらかにマダム用のニット、セーター、洋服を売っているお店があります。編み物や裁縫用品も揃っているようなのですが、どう考えても、隣の駅や量販店の方が安く売ってそうです。

 

いつもそこを通るたびに、ショーウィンドウに飾ってある洋服やセーターをみては「誰が買うんだろう」と思っています。どうやって経営しているのか、不思議でなりませんでした。

 

そしたらこの前、地域新聞に手芸教室の生徒募集の内容が載っているのを発見しました。
なるほど。商品を売って生計を立てているわけではなくて、教室が本業なわけですね。

 

そういう仕事の仕方もいいですね。教室を開くのって、会社設立することになるんでしょうか?自営業である以上、何かしら所属は必要ですよね。自分で有限会社とかつくるんでしょうか?

 

あ、だからお店をだして、そっちで会社として経理などの精算を行ってるんですかね。

 

それにしても、もう少しセンスのいい服を置いてくれれば、もう少しお客は入ると思うんですが・・・。あんまり入ってほしくないのかな。

 

うちの近所には、同じように「どうやって経営なりたってるんだろう」的なお店がほかにもいくつかあります。どのお店も、その店構えからして、主な利益をそこで上げてるとは思えないんです。絶対ほかに主な収入源というか、違うマーケットを持ってるはずなんです。

 

それが何なのか、ひとつひとつこれからも勝手に探っていきます。

 

目次へ


ホーム RSS購読