英才教育の賜物?

【参考】お医者様の卵|会社設立LEO

継ぐということ

私の友達の友達に、お医者さんのたまごがいます。

 

お医者さんを目指す人のほとんどは、親が医者なんだそうです。英才教育なのかなと思っていたら、そういう理由で子供を医者にさせたいわけではなく、ただ単に元がとれないからだそうです。1代目の医者は。

 

大学で勉強する時間もほかの専攻にくらべると長いし、何よりお金がかかります。
最初は、インターンかなにかで大学病院のようなところに勤めるのだそうですが、個人で医院をひらく方が楽だし儲かるから、みんな開業していくのだそうです。

 

楽だし儲かる、といっても、設備や初期投資などをひっくるめると、それなりに費用はかかります。そういう諸々ひっくるめて、一代で終わらせるともったいないから子供に継がせたいのだそうです。だから、お医者さんは2代目で儲けが出てくる。そう友達が言ってました。・・・本当かな?

 

親の後を継ぐって大変ですよね。

 

最近は誰でも気軽に開業できるようになったし、みんな自由に生きてる感じの世の中になってきているので、「絶対継げ」みたいに考えて事業を始める人は少なくなっていると思います。ただ、職種によっては、顧客のために継がせるみたいですね。

 

税理士さんなんかは、親から継ぎました。何代目です。というのはよく聞きます。顧客も、まったく新しいところに頼むのは人によっては困ってしまうことがあるのだそうです。

 

会社設立するときは、跡継ぎはどうするかっていうのも考えないといけないんですね。

 

もちろんそこまで考えて会社設立する人はいませんが、そういう家に生まれて、途中いろんな迷いや葛藤はあるのでしょうが、親の跡を継ぐ人はすごいと思います。そして、逆に「継がなくていいよ。自分の好きなことやれ」という親もすごいと思います。

 

私の周りにそういう人がいるので、すごいと思います。

 

目次へ


ホーム RSS購読