子供と一緒にカフェで一息

【参考】話題の子連れカフェ | 会社設立LEO

子供と一緒に行けるカフェ店

今話題の親子カフェ。
都内のおしゃれな街にあり、内装やインテリア家具、食事のメニューにこだわっていて利用者も多いそうだ。

 

子連れで一般のカフェにはなかなか行けない。
なぜならおむつ替え、授乳スペースがなかったり、ベビーカーや子供用いすを置ける広さではない。
何より、一人やカップルでティータイムを楽しんでいるほかの客に対して子供が泣いたり、騒いだ時に迷惑をかけるのを避けたいからだ。
なのでこういったおしゃれな親子カフェは気兼ねなく親子で楽しめる貴重な場所だと思う。

 

しかし、どこにでもあるわけではないし、親子カフェの中には食事代+別途で子供のプレイスペース利用料がかかる店も多い。
そして、テレビなどで見ている限りだとこだわりがあるおしゃれな店ほど食事代、ドリンク代の価格が高い。
それではせっかくの息抜きも気軽に楽しめないのではないだろうか。

 

私が今、計画中の親子カフェはカフェというよりサロンがテーマだ。
同じ子育てママ同士がいろんな悩みや不安を話したり、情報を交換し合える場所。
サロンの利用者は登録性にする。

 

子供を連れて店に入ってもゆっくり食事ができるわけではない。
友達と子供の様子を見ながら食事の合間に話をするわけだから、会話は機関銃のように早口で短縮型になってしまう。
食事ももちろん味わうどころか、どこに何が入ったかわからないような感覚だったりする。
よって、食事やドリンクのメニューは種類を最低限にする。

 

たとえば「本日のケーキセット」飲み物とケーキの種類は選べる。
子供のメニューは基本食べ物、飲み物持参オッケー。なぜなら現代アレルギーの子供が多いし、
余計な出費を防ぎたい主婦の気持ちを考慮しての考えだ。
そしてプレールームは登録の主婦が日替わりで担当する。
ルームおもちゃも兄弟のおさがりや、家で使わなくなったものを寄付しあって使いたい。

 

こんな場所があったら地域の親睦も深まり、親子の友達作りのいいきっかけになるだろう。
しかし、このサロンの収入は期待できない。ここから利益を得るかが今後の課題である。

 

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