塗装業を経営したい方に

【参考】旦那の塗装業 | 会社設立LEO

塗装業を経営

私の旦那は自営業として塗装の会社を運営しています。
男の子が小さな時の夢に建設や塗装も結構ありますよね。
今回はそんな方々の為に塗装業の会社を設立するにはどうすればいいかご説明します。

 

職人の手により様変わりする建物などを見ると確かに惹かれますが、実際にやるとなったらまず何が必要か・・・。
塗装業として会社を設立するには、まず職業訓練校などに通う方法もありますが、直接大手に掛け合うのもまた1つです。

 

ですが自分の会社となると多少の経験を積んで、材料などの資金をある程度確保できれば、あとは自分自身の営業力があれば何とかなります。
一般的な屋根だとサビなど目立つお宅に名刺や無料査定表などを持参し、検討して貰います。
ただ軌道に乗るまでは最低でも10年弱は掛かるかと思います。

 

天候との勝負もありますから調整は自分に掛かってきます。
ただ、大手にも挨拶などで名前と顔を覚えて貰うことにより、
ゼネコンなどの大きな現場に呼ばれたりもしますから、同業者同士のつながりはとても大切になります。
また通年を通し仕事量に波がありますから、
内装などの仕事も出来たり、サッシや張り替えなどの技術も身に付けておくと重宝します。

 

また年に2回階級塗装資格取得の試験もありますから、情報も取り入れ取得すると、
名刺などに『○級塗装資格代表取締役…』と綴ることにより、仕事量もかなり変わってきます。
試験を受けるには5万円程掛かりますが、高いととるか安いととるかは会社運営をしていくのであれば確実にあった方がいい資格になります。

 

この職業のいいところは結果が常に見られる所かな?と思います。
一般住宅であればメンテナンスも兼ねて見に行くことも出来ますし、
顧客と親しくなったり気にいられれば口コミで広げて貰えたりもします。
辛いところは冬場や雨季です。
屋外作業だけだと天気には適わないですから。
さらには大手などの相場をその都度確実に把握する事です。
その為には大手の営業と個人的に親しくする事はとても大切になります。

 

何よりも無理をしない、速さよりも安全性と自分自身も満足できるように常に腕を磨く事が大切になっていきます。

 

このように様々な点を注意しながら塗装業の会社設立の参考にしていただければ幸いです。

 

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