人生どうなるか分からない

【参考】事業を二つ経営する友人 | 会社設立LEO

ヤンキーの彼が

私の中学からの友人が社長になりました。それも二つもの事業をやっています。

 

その友人は男性なのですが、もう昔の彼からは想像がつきません。
昔の彼はぞくに言う、ヤンキーというか不良というか。
学校にもろくに来ずに毎日単車を乗り回しているような人でした。
学歴も言ってはなんですが中卒です。
高校は定時制に通っていたようですが中退しています。
中退してからは力仕事で生計をたてていたようですが、
今の世の中では中卒というとかなり厳しいですよね。
大学を卒業している方でも就職難の時代ですから。
彼自身も年々歳をとる毎に不安を感じていたようです。
でもそんな彼はなぜ会社設立をすることができたのでしょうか?

 

彼は昔から友人知人が本当に多く、人の話をきちんと聞く性格でした。
そして自分の好きな単車のためなら朝も夜も働いて没頭していたように思います。
彼を支えているのは、人脈とそのとことん好きな事には時間を費やす、というやる気ではないでしょうか。

 

まず一つは車のディーラーをやっています。
これはきっと彼の一番好きな事なので趣味を仕事に変えたという感じですかね。
本人も今やいい車に乗ってまさに社長という感じです。

 

もう1つは知り合いとの会話の中で、「お客様の希望に応えたい!」と急に思い立って出したネイルサロン。
こちらは彼自身には専門知識がありませんでしたが、サロンで技術を学んでいる人と2人で思い切って出店したようです。
ネイルサロンはまだ規模は小さく安定するまでは、
夜のお仕事をしている方をターゲットにし夜間も遅くまでお店を開けているようです。
今は「お金より時間が欲しい」と言っていましたが、
「人生で最も充実している」とも言っていました。二店とも大成功しています。

 

会社設立をする時は色々不安もあったみたいですが、
やはり本気でやる気になる事と一歩踏み出す勇気というのが大切なのかもしれませんね。

 

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