客の立場から友人へ

【参考】お世話になっているエステ店 | 会社設立LEO

美容に興味があるので

私がお世話になっているエステを経営してる方の話をします。
今では、客と言う立場であり、友達でもあるので、会社設立までに至るたくさんの話を聞いてきました。

 

元々美容業界に興味がありながらも、普通のOLとして働いてきたのですが、
やはり、自分のやりたいことをしたいと言う思いが、日に日に募り、会社で働きながら、美容の勉強をしていたそうです。
5年で仕事を退職し、それからはエステに関わる講座や資格を受けながら、知人のエステのお手伝いをしていました。

 

資格を取ってから、いざ会社設立となると、不安はたくさんあったみたいです。
まずは、どこに店を構えようかと言う所で悩み、
広い敷地で店を一店舗構えるとなると、莫大なお金がかかるので、マンションの一室から始めました。
やはり、マンションとなると怪しむ人が多いので、なかなか新規のお客様がつきにくかったみたいです。
そこで、無料雑誌等に店の宣伝をしたり、HPを作って、少しずつ名前を広めていきました。

 

私は無料雑誌で、このエステを知りました。
初期費用は機械や家賃でかなりかかったみたいですが、絶対に成功する!と言う思いで、貯金を使い果たしたそうです。

 

最初は全くいなかったお客様も、口コミで少しずつ増えてきました。
そこで、初心を忘れないと言う気持ちだけは心に持ち続けたそうです。
それはつまり、天狗にはならない。明らかな営業トークや無理な押し付けはしないと言うことです。
お客様の気持ちを考え、お客様の肌にあったものだけを勧める。
お客様=友達のように大切に思い、親しみを持って接する。
その人柄の良さで、お客様はだんだんと増えてきました。

 

今のマンションでは、お客様が入りきらず、一人ではやっていけなくなったので、
その方は顔エステ専門だったのですが、脱毛エステをやっている方と提携を結びました。

 

顔エステ&脱毛と規模を拡大し、店も広い部屋に移転し、お互いのお客様がそこに来るようになり、
脱毛をしてた方も顔エステに興味を持ち、両方するようになると言う良い方向に向かいました。

 

規模が大きくなっても、私をクリスマスパーティーに呼んでくれたり、
いろんな話を聞いてくれたり、フレンドリーな対応には変わりなく、常に肌の調子を考えてくれています。
最初は、いつでも予約できた店が、今では、予約が1週間先までいっぱいだったりの大きな店になりました。

 

お客様の気持ちを考える心・人柄・初心を忘れない気持ち・絶対に成功するんだと言う思いが大切だと思いました。

 

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