【参考】雑貨店に就職 | 会社設立LEO

前向きな気持ちが大切

私は高校を卒業と同時に地元の雑貨店に就職しました。
その後順調に昇進して行き、入社2年目にはお店の中で一つの部門の主任を任されるまでになりました。

 

それからさらに2年が経ち・・・。
ある程度給与も貰えるように、店舗主任としての名誉も貰った中、
ふと「任されるのではなく自分のお店を持ちたい」と考えるようになりました。

 

年齢を考えても今年で26歳。昔見た占いのTVで聞いた話が後押しをしたのもあります。
「人間は4年周期で転職のチャンスがある。ただし22歳・26歳・30歳の3回のみ。
22歳は高卒4年目・26歳は大卒4年目・30歳は20代が終えて新しい年代を迎える」
そうか、俺も今年で22歳だ。そう考え、思い切って当時の仕事を辞めました。

 

趣味と言う趣味も無く、ギャンブルも行っていなかった為、お店を建てる資金は簡単に準備が出来ましたし、
「独立をする」と社長に話をしたところ、怒られたり止められるかと思っていたら、
「そうか!若いのに頑張るなぁ。何か困ったことがあったら遠慮なく電話してこい。卸元にも話を付けてやるから」
と背中を強く押していただいたのが一番の理由かもしれません。

 

その後当時取引を行っていた卸元の方にお世話になり、半年後には隣町に小さな雑貨店を作ることが出来ました。
22歳と若造な上、正直右も左も分からない中でも、卸元の方々には色々指導いただき、今でも大変感謝しています。

 

それから4年。お店はこの不景気の中でも順調に売上を伸ばしています。
それも会社を辞めてからも応援してくれている社長や前会社のみんなが応援してくれているのが、支えになっているからだと思います。

 

お店を建てる、という事は一見すごく難しそう、と思われがちですが、
行動に移してしまえばあとは本人の気持ち次第なのかもしれません。
「大丈夫。俺にはみんながついている」という前向きな気持ちが成功の秘訣だと実感しました。

 

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