【参考】いつまでも音楽とともに(5) | 会社設立LEO

定年を目前にして

そして子どもも大きくなった今、旦那は定年退職となる60歳を目前にしています。
これまで家族を支えるために本当に良く働いてくれました。
音楽との両立で、夜遅くなる日もありました。
たとえ帰りが2時になっても3時になっても、旦那は毎日朝6時に起きて仕事へ出かけました。
会社でもいろんな事があり、心労がたたったこともあります。
でも、旦那は一度だって「やめたい」と言ったことがありません。
本当に素晴らしい旦那だと思います。

 

仕事も音楽も家族も大切にしてきてくれて、何事にも一生懸命に取り組んできた旦那です。
だから定年退職後は、旦那の夢であった「お店」を作ってあげたい。
退職金を元に旦那の会社を設立して、旦那がいつまでも音楽とともに過ごせるようなお店を作ってあげたい。
小さなお店でいいから、旦那が大好きなギターを毎日弾いて過ごせ、そこに集まってきたお客さんと一緒に音楽を語れたり、一緒に奏でたり出来るようなお店があったら素晴らしいと思います。
私も、子どもが巣立って行ったあとはそんな旦那に寄り添って、旦那の音楽で毎日幸せに暮らせたら良いなと思うので、退職後が楽しみでもあります。

 

子ども達も長男はギターを弾いていますし、長女は歌手・次女はダンサーと多彩な趣味を持つ変な家族になってしまったので(笑)
みんなが集まる拠点に出来る「お店」の経営を家族で出来たら素晴らしいと思っています。

 

今度こそ、旦那が描いてきた「夢」を叶えてあげられるように。
それが自分の「夢」を犠牲にして「家族」を選んでくれた旦那への恩返しだと思っています。

 

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