【参考】アクセサリーのネット通販(2) | 会社設立LEO

経営者になり思うこと

本来であれば、彼女自身はジュエリーの作品作り、新しいデザインの発案など創作活動に没頭して、他に営業活動や条件の交渉などをしてくれるネゴシエーター的な存在の誰かがいてくれればよかったのですが、まだ設立したばかりの会社なので何もかも自分でやらなくてはいけない環境でした。

 

しばらくたつと、彼女から「今度日本のデパートのジュエリー売り場に2つほど商品を置いてもらえることになった。」と連絡がありました。

 

私も驚きましたしいったいここまでどうやって頑張ってきたのだろうと思ったので話を聞きました。

 

「類は友を呼ぶ」とよく言いますが、ニューヨークに在住しているママ友達の中に、同じく若いころからジュエリーデザインを学んでいる女性がいたらしく、その人はすでにジュエリー界では彼女に一歩先を行っていて日本の有名デパートなどに常に作品が置かれているような人ということで、親しくなって相談していくうちに色々と同業として、先輩としてアドバイスをもらってその方のちょっとして紹介をいただいて、この度デパートデビューすることになったとのことでした。

 

実際、会社を設立するのは自分、運営するのも自分自身と思いがちですが、仕事を1つ1つしていくにつれ改めて思うことは、仕事は自分一人じゃ何も始まらないし出来上がらないということだそうです。今回大きな仕事が決まった背景にも、友人との縁が大きくかかわっているし、そういう運や巡りあわせも会社を経営していくうえで重要なポイントであると彼女は言っていました。

 

これから手伝ってくれるスタッフなど徐々に増やして会社としての体をなしていきたいと意気込んでいる彼女を、私も友人として今後も応援していきたいと思っています。

 

 

 

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