【参考】ピアノ教室の設立(1) | 会社設立LEO

トラブルの末独立することに

息子が通っているピアノ教室で先生たちの異変が発覚したのは半年ほど前のことです。そのピアノ教室は女性ピアノスト兼講師の方が代表を務めており、傘下に10人くらいの講師を抱えていて2〜3教室で個人レッスンや子供向けの複数のリトミック教室を展開しています。

 

うちの息子は2歳のころはじめてリトミック教室に通っていた経験があり、優しい女性の先生で大変楽しくさせてもらっていたので、いつの日か個人レッスンすることになった場合にもこの教室でやってもらいたいなと常々思っていたのです。所属している先生たちがとてもみなさん感じがよいと評判だったので、息子がピアノを始めるにあたって何の迷いもありませんでした。

 

そして、数年ぶりに教室に連絡を取ってみたところ、返事をくれた先生と直接会ってみることにしました。息子もすぐに懐いて楽しそうにレッスンできたのですんなりと始めることができました。

 

レッスンを始めてから半年くらいして、年末に突然ピアノ教室の代表の方から分厚い封筒のお手紙が届きました。読んでみると、習っていた先生が一身上の都合で急に退職されたというのです。後任の先生がきまって一度会ってみてほしいという内容でした。

 

急なことで私もびっくりしたのですが、結婚とか独立とか色々あったのだろうと推測しうちの息子はそのまま後任の先生に習うことに決めました。

 

そしてある日、同じ教室に通っていお友達のお母さんと話をしたときに実情を知ってしまったのです。

 

そのピアノ教室自体の経営側と講師側で少し前から条件面などで色々と揉めてしまって、その結果講師側が一斉に大量流失してしまったというのです。うちの息子の先生もその中の一人のようでした。

 

私は子供には関係ない話だと思いつつも、大変だなと感じていました。

 

そして、その数字後、以前の先生からピアノ講師として独立し友人たちと一緒に音楽教室を設立したとのご案内のお手紙が届いたのです。

 

 

 

 

ピアノ教室の設立(2) へ


ホーム RSS購読