貯めこんだ資金を使って

【参考】会社設立への道(1) | 会社設立LEO

まずお金の準備から

独身時代から溜め込んだ開業資金。
いざ、独立して会社を設立するぞ! という時に、本当に、一番大変だったのは、やっぱり、お金の問題でした。

 

通帳を見ているとね、ホント、すごいイキオイでお金が出ていくんですよ。

 

会社を設立するって目標にしてから、いろいろ調べてきたつもりだし、一応、地元の公民館みたいところで開かれた、「起業家セミナー」とかも参加したし。
そういうとこでも、「計画とともに大事なのは資金繰り」みたいなことは言われたし、資金調達の方法? みたいのもいろいろと紹介していました。

 

 

だけど、実際には開業資金って金融機関から借りるのはとても大変。
当たり前かなーと冷静になるとわかるんですけど、確かにまだ会社として動きだしてもいない、海のモノとも山のモノともわからんところにお金なんて貸せないですよね……。

 

だから、国の機関でも、貸してはくれるけど、貸すお金と同額の貯金がないとダメ、とか、立派な保証人がいないとダメ、みたいなことが多くて(そうでない場合はさまざまな条件やハードルがある)、ヲイヲイ、借りたい人が借りたい分だけお金持ってるなんてことのが少ないんじゃないの!? とか思っちゃったんですけど。

 

それにしても、会社を登録、設立するのは、結局はお金との戦いですね。

 

ありあまるほど資金があるなんて夢のような状況ならともかく、開業する夢を見るなら、まず、通帳を見つめろ、ってことみたいです。

 

特に会社を開く、(私の場合はお店でしたけど)、その店舗についての費用は莫大です。
会社のためにスペースを借りるということは、保証金が半年分とかざらにあるし、そこを改装したり、設備いれたりするのに、またまた、お金がかかる。

 

会社を設立するってことは、結局、お金をどれだけ準備できて(銀行から借りるということも含めて)、それをいかに効率よく、うまく配分して使う計画をたてられるか、その計画どおりにおさまるよう努力と情熱をかたむけることができるか、に、かかっているといっても過言ではないというのが実感です。

 

会社設立への道(2) へ 


ホーム RSS購読