【参考】会社設立への道(3) | 会社設立LEO

プロに助けてもらおう

夢の段階なら話せる友人がいれば、それで充分です。

 

でもいよいよ本格的な準備段階に入ったら、やっぱりプロの手を借りるのはひとつの近道だとも思います。

 

特に会社の設立自体は、法務局などへの登録や仕事によっては国の認可が必要だったりもします。夢の大手町にでっかいオフィスを立てるのは難しそうです。
こういうことは煩雑な事務手続きの連続だし、役所仕事ですから、ちょっとでもこちらの記載ミスがあったりすれば、「とりあえず、いいですよー」みたいには受け付けてもらえないのです。

 

資金繰りの問題と結局、かかわってきてしまうのですが、貯めたお金の使い道にたいしても、ここはプロに任せよう、ときちんと見極めて、使うべきところに使うのが大事です。

 

事務的手続きだけなら、逆に、真剣にやろうと思えば、(たぶんとても大変だし、時間もとられるとは思うけど)できないことはないでしょう。
もし、お金の采配のほうが不安だったら、たとえば経理の部分とかを外注で頼むとか、税理士や会計士との相談に使うほうがいいのかもしれない。

 

 

なんにせよ、自分の一番苦手な部分、そこがもし直接、会社の経営・運営にひっかかってくるとしたらそのあたりはお金を払ってでもプロの手を借りたほうが結局、うまくいくこともあるのではないでしょうか。

 

どうしても、夢ばかりが広がってしまうのが、自分の会社を持つ、ってことです。
でも、当たり前ですが、会社は作ったら終わりではない。継続して一定の結果をだしていかなくてはなりません。

 

道筋を、しっかりとたてて、地道にその道を歩んでいく努力が、一番大切かと思います。

 

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