地味な私が会社設立!?

【参考】平等にチャンスはある! | 会社設立LEO

誰にでも会社設立のチャンスはある!

今、私は、ペット関連の会社をふたつ、持っています。
ひとつは散歩請負い専門の会社で、もうひとつは、ペットの洋服の通販ショップです。
どちらも従業員数は数人の小さなものですが、それなりに売上はあって、経済雑誌のインタビューなんかも受けたことがあります。

 

その私の、起業したキッカケをお話ししましょう。

 

 

結婚したいなー、と思いつつ、気づいたら40すぎてました(爆)

 

いろいろ、自分でも「イタい」って思ったり、してました。
バリバリのキャリアウーマンならいいですよ。もちろん、結婚して幸せな家庭を持っているなら言うことなし。
他にも没頭できる趣味とかあって、それにかけてるってならいいし、せめてなんか、サークル? みたいのに参加して、仲間とかいるならいいのにな、とか。

 

率直に言いますけど、私、地味な人間です。

 

もちろん、食べるために仕事はしているけど、超零細企業の事務兼お茶汲み兼社長のお母さんの話し相手、みたいのが仕事です。
その会社にして、従業員数5人、そのうち3人は社長の親族で、残る二人も55だっけかな、あとは60すぎのオジサン……。

 

 

そんな私が、変わるキッカケとなったのは、「会社設立」っていう、ものすごい突拍子もない(当時の私からしたら)目標をもったことでした。

 

なんの特技もないし、好きなこともない……って思っていたけど、そういえば、犬だけは大好きだったんです。
ペットショップの前なんかに行くと、平気で1時間ぐらいワンコ見てるだけで過ごせたし、道ばたで犬の散歩している人に会うと、自然と声をかけたくなる。

 

それにワンコのほうから、なんか、私のようへ寄ってくるんです。

 

これといって趣味はないけど、することないから、週末なんかは近所を散歩してたりして、続けているうちに、知り合いというか、顔見知りになるワンコ連れの老夫婦がいました。

 

連れているワンコは大型犬です。

 

どうも、なかなか、老夫婦の手には負えない感じでしたが、それでもきっと長年暮らしてきた犬ですから可愛いんですよね、一生懸命散歩しているようでした。私はどうせすることもないし、ほんのお手伝いのつもりで、会えば、一緒に犬のリードを持って散歩につきあうようになったんです。

 

そのときに老夫婦と話していて、意外と、「犬の散歩」が負担になっている人が多いのだなってことを実感したんです。
その夫婦の紹介で、他の、少々高齢の、ワンちゃんを連れている人たちとも知り合いになったことから、いろんなペット事情を耳にすることになりました。

 

自分が思っているよりも、人の話をよく聞くことで、実はものすごい商売のネタは転がっているのだと、最近は思います。
得意なこと、好きなことってだけでなく、ぜひ、それに関連した、第三者の人の話に耳を傾けてください。

 

そこに法人設立をして、成功するきっかけが、転がっているのかもしれないからです。

 

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