徹夜の日々、見かねた父の助力

【参考】出戻りママの会社設立奮闘記(4) | 会社設立LEO

設立に関する事務手続き

それだけ、恵まれていたのに、それでもやっぱり、店をオープンするまでは毎日、徹夜でしたよ。

 

私は実際に海外に仕入れに行けるわけではないから、前から頼んでいた海外ショップから洋服を買い付けましたがそれだけでは足りないのです。
それで、そういうデザインをもとに、母にオリジナルの子供用キャンバスバックとか、幼稚園や保育園の入園に使えるような「入園セット」みたいな、バックや袋モノを、近所の幼稚園に聞いて、それぞれの幼稚園や保育園にあったサイズとか、モデルをもとに作ってみたりもしてみました。

 

ちょうどオープンを2月にしたんで。

 

 

それらの品揃えや、改装で本当に時間をとられてしまったので、法人設立という問題に対しては、棚上げ状態になってしまったんです。

 

さすがに父親が見兼ねたらしくて。
「もともとお前は数字に弱いし、こういうことはやっぱりプロの人に頼んだほうが間違いがない」
こう言ってくれて、父の伝手というか、知り合いで司法書士とか会計士とか、いろいろと聞いてくれたんです。

 

で、その人たちに揃って、「会社設立はその後の運営も含めてそう甘いもんじゃない」と忠告されました。

 

実際、会社設立じたいに必要な登記申請や税務署とかの手続き、とても私の手に負えるものではなかったです。
だから、最初はちょっとそういうペーパーというか、「ただ国に手続きするためだけに誰かにお金を払うのか」って、もったいないような気もしていました。
ただ、最終的には名古屋の会社設立業者に頼むことにしました。

 

頼んで、正解だったと思います。
会社設立だけでなく、かかわってもらった会計士の先生とかには、その後も決算とか、資金繰りなんかでも相談にのってもらったり、今、まさにそうなんですが、ある程度うまくやってきたら、今度は本格的に銀行とのおつきあいも始まるんですけど、国や都が、いろいろと助成金とか、支援金とか出しているんですが、そういうものを使う方法なんかも、教えてくれるんですよね。

 

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