保育士を生かし派遣事業

【参考】保育士の経験からシッター派遣事業へ(1) | 会社設立LEO

保育士からシッターさんへ?

私は、会社設立までに4年かけました。

 

 

確かに、思い立って、すぐに会社設立できた人もいるとは思います。
世の中にはとてもラッキーなひとっているもんですし、それから、もともと資金に余裕があるとか、仕事上でいいパートナーにめぐりあえたとか。

 

私も起業家?の交流会みたいの参加することがあるんですが、そうしたなかでは聞くと、「あれよあれよといううちに成功した」というタイプと、「慎重に準備に準備を重ねて会社を作り成功させた」というタイプにわかれるみたいですね。

 

 

前者はアイデア勝負とか時流に乗るのが大事なビジネス、あるいは身内や身近に起業家の成功した先輩がいて金銭的にも仕事上でも支援してくれた、ということが多いようです。

 

私は、実は一度、会社を作りかけて、断念した経験があるんです。
まだ20代後半だったんですけど、友達とふたりで、ベビーシッターの会社を起こそうということになったんです。
もともと私は保育士で、彼女と同じ保育園でしばらく働いていたことがあり、それから彼女のほうが先に仕事をやめて、シッターとして大手の派遣会社に登録していたんです。

 

 

保育園の保母さんって本当に大変なんですよ。
私立保育園だったんですが、決まった定員数に対して保母の数は法律で定められていても、現場はなかなかその通りにはいかない……。

 

繁華街にあった保育園だったんで、夜お勤めのお母さんも多くて、シフトもきつかった。
心身ともに疲労しきってたところに、彼女から誘われたんです、「シッター会社を作ってやらないか」って。

 

 

シッター派遣のノウハウは彼女は持ってるというし、私も保母の資格はあるわけですから、まずは二人だけで会社を作ろう、と。

 

まず、私の「うまくできなかった」経験談をちょっと、お話ししようかなと思います。

 

保育士の経験からシッター派遣事業へ(2) へ (準備中)


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